FXの自動売買システムが初めての方へ

2021年5月29日

まず自動売買システム(EA)とはどんな物なのでしょうか?

その名の通り”株やFXの取引を全て自動で行ってくれるシステム”になります。

最近では老後2000万円問題等によって、
”老後資金の運用”が日本でもようやく重要視されるようになりました。
そこで今注目されているのが自動売買システム(EA)になります。

 

例えばFXの舞台となる為替相場は24時間動いていますので、
自然と取引で利益を挙げるチャンスはたくさんあります。
しかし常に相場を見ていることは現実的ではありません。

そこで自動で取引(トレード)を行ってくれる自動売買システム(EA)の出番です。
自動売買を利用することで、パソコンの前にいなくてもあなたに代わって24時間自動的に利益を積み上げていくチャンスが増えることになるのです。

また最近ではこちらの記事にもありますように、
大手の投資銀行のゴールドマンサックスや外資系・日経問わず沢山の大手ファンドや企業で自動売買システムは既に取り入れられています。

【人工知能による自動化が進むゴールドマン・サックス、人間のトレーダーは600人から2人へ 】
2000年のゴールドマン・サックスのニューヨーク本社では600人ものトレーダーが大口顧客の注文に応じて株式を売買していたそうですが、ゴールドマン・サックスのCFO(最高財務責任者)に就任予定のマーティ・チャベス氏は、
「2017年現在で本社に残っているトレーダーはわずか2人です。空いた席を埋めているのは、200人のコンピューターエンジニアによって運用されている『自動株取引プログラム』です」
と、ハーバード大学の応用計算科学研究所で開催された2017 CSE Symposiumで説明しました。

引用元 GIGAZINE


これまでの自動売買システム(EA)はプログラミングの知識があるトレーダーや特定の投資家にのみ普及していましたが、自動売買のプラットフォームである「MT4」や「ミラートレード」などの普及によって我々一般の個人投資家にも身近な存在となりました。


その背景には老後の資金問題や、100年時代に伴う年金制度の限界、投資の知識が乏しい日本 国民に向け自身での投資を促す目的で作られたNISAやiDECO、企業に対する副業解禁の後押しが追い風になり今後自動売買システム(EA)はますます身近で且つ切り離せない存在になっていくと思われます。

今のうちから自動売買システム(EA)に対しての正しい知識を身につけ、
新しい収入の柱として活用していきましょう!

 

FXの自動売買システム(EA)のメリットとデメリット


我々のような個人投資家にとって非常にメリットが多い投資手法であることは明らかな自動売買システム(EA)ですが、メリットとデメリットの両面からの視点でも見てみましょう!

 

FX自動売買システム(EA)のメリット■

・専門的な知識が必要ない。

・時間的負担の軽減。

・トレードにおけるプレッシャーや不安の排除。

・パソコンの前に張り付いていなくても自動売買システム(EA)が自動で発注→利益確定、損失確定までも全て自動で行ってくれる。

・EAの過去何年間の成績や、実際稼働させている成績も見れるのでおおよその収益(利益/損失)のシミュレーションができる。

・誰が使っても結果に差が出ないため再現性が非常に高い。


ザッと挙げてみても沢山ありますね。
トレードにおけるこれらのメリットは非常に大きく、
裁量でのトレードに比べて利益を上げやすい面があります。

普段サラリーマンとして働いていて、
「副業で始めたいという方にとってはうってつけの選択肢」だと思います。

肉体労働のようにご自身の時間を割いて利益を上げ続けることは肉体的にも精神的にも容易なことではありません。

 

裁量トレード 自動売買
経験・知識 必要 不要
練習 必要(最低1ヶ月以上) 不要
トレード時間 スキマ時間 24時間
ロット トレード技術次第ではハイレバ可 EAのロジックによる
複利運用 可能 EAによっては複利運用機能あり
メリット トレードを自分でコントロールできる。 自動で行ってくれるため初期設定以外は基本不要
デメリット 勝ち続けるための練習(技術・メンタル・資金管理)が必要 組み合わせを選ぶ必要

 

■FX自動売買システム(EA)のデメリット■


①EA(ロジック)によっては得意の相場と不得意な相場がある

自動売買システム(EA)は「売買ルールの組み合わせであるロジックに従って、機械的に売買取引を繰り返す」のです。

この自動売買システム(EA)はタイプによって様々なロジック(売買ルール)のものが存在しますが、

自分の選んだEAのロジックが現在の相場でうまく機能するかどうかは未来のことなので誰にもわかりません。(これはどんな投資においても言えることですが..)

実際稼働させ続けても相場環境の変化によって利益が出にくくなることも可能性としてあり得ます。

ですのでロジックの異なる自動売買システム(EA)を組み合わせて運用するトレーダーも沢山います。


②必ずしも「打ち出の小槌」ではない

世の中に「絶対」や「100%」ということはは存在しません。
それは投資の世界では顕著に現れます。
自動売買システム(EA)を使ったトレードも同じです。

「永遠に利益を出せるEA」や「勝率100%のEA」は存在しないのです。

どんなに優秀なロジックのEAであっても、負けトレードや連敗や、成績が落ち込む時期は少なからず存在します。

ですので長期的にみて相場で利益を上げていけるかの視点が大切です。

銀行に預けていても0.001%しか付かない時代ですが、
自動売買システム(EA)であれば”年間30%~80%のリターンがあるEA”というのは比較的多く存在するのも事実です。

 

③長期的に運用しないと意味がない

自動売買システム(EA)を始めたばかりで最初に陥りがちなのが、「継続的な視点」です。

いくら相場の本質をついた優位性のあるロジックの自動売買システム(EA)でも、
負けトレードが続くこともあります。

長期的には大きなリターンの恩恵があるにも関わらず、
連敗するとそのEAのロジック自体が信用できなくなり、運用者がEAを使用しなくなることです。

このような流れがいわゆる「自動売買あるある」のようなものです(^^;)

「継続性な視点」を磨くためには、目先の損益だけではなく、
バックテストにおける過去の相場での利益をあげている過程やロジックへの理解が大切です。

また、使っていくうちにその自動売買システム(EA)が時代に合わなくなってしまうこともあり得ます。
その場合の対応も突発的な感情に基づいて判断するのではなく、そのEAの過去のバックテストにおける最大ドローダウンを超える程の落ち込みが発生した場合は運用を一時停止するといったようなルールを決めておくといいです。

そのような基準を決めておくことによって自動売買システム(EA)の入れ替えや交換の目安になりますのでぜひ活用してみてください^ ^

 

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