勝ち組トレーダーは時間軸を決めたら”変更しない”?

2021年8月22日

勝ち組みトレーダーは時間軸を決めたら”変更しない”?

”どの時間軸でトレードするのがいいですか?”

とよくご質問を頂きます。

ですのでここではトレードする際に重要な「時間軸」についてお伝えしていきます。

 

自分のトレードスタイルにあった時間軸でトレードする


自分のトレードスタイルを考える際にどの時間軸でトレードするかは非常に重要になってきます。

まずトレードにおける時間軸は、

「自分がどれくらいのスパンで相場を見ていくのか」
「1回のトレードでの目標利益」

この2つの視点によって決めるのがいいです。

 

もちろん日足と1分足では見える世界が違ってきますし、
トレードをする際のエントリーの根拠もだいぶ変わってきます。

1時間足では強い上昇トレンドが出ていたとしても、
5分足では一時的に下降トレンドの時もありますし、レンジ状態の場合もよくあることです。

 

ポジションを持ったら同じ時間軸の中で利確or決済をする


よくある失敗パターンは、

例えば5分足チャートをみてエントリーしポジションを取ります。

逆行してしまい、自分が最初に決めた損切りのラインに到達しました。

ですが4時間足のチャートを確認したところ、その推移から「5分足は逆にいってしまったが4時間足の動きから考えてまだ損切りをしなくても大丈夫だろう」

損切りせずにポジションを持ち続けた結果、4時間足でも大きく逆行し大きな損失になってしまう。。


どうでしょう汗

この「本来5分足で決めた損切りのラインを大きな時間足に変えてしまう」というのは非常に危険です。

これは5分足で考えていた損切りのラインを、4時間足の損切りラインに置き換えてしまっていることになります。

つまり損切りの幅をかなり大きくしてしまっているのです。

これだと当初の5分足で考えていた資金用のルールからも完全にはずれてしまいますね(^^;)

 

トレードする時間を突発的に変更しない


このように、何の根拠もなく損切りのラインを変更する。

つまりリスクリワードや損益比率を完全に無視したトレードにすることになり、

自身の軍資金を加速度的に失っていく危険性があります。

自分はスイングトレードをしているのか、それとも短期売買のスキャルピングを行っているのか。

これの認識をきっちりと持つことが大切です。

 

時間軸ごとに狙う利幅は変わってくる


ここでは時間軸ごとのメリット・デメリットを把握しましょう。

1分足や5分足などの短い時間軸でトレードをするのであれば1回あたりの利幅は狭くなります。
長い時間軸になるほど1回のトレードで狙える利幅も広くなります。

また、利幅が広がるということは当然損切りのラインを置く位置も広くなるケースが多くなりますので長時間の時間軸になればなるほど一度の損失許容量も大きくなる傾向にあります。

時間軸のメリット・デメリット

このように時間軸のメリット・デメリットを把握した上で自分の生活スタイルやトレードのスタイルに合わせてトレードに臨むと見え方も変わりますし、自分で突発的に損切りを大きくし根拠を崩すようなトレードをしなくなります。

必ずエントリーした時間足からは変更せず、同じ時間軸の中でトレードを終始させるよう心がけてみてください^ ^

 

《参考記事》

▶︎狭い利幅と広い利幅どちらを狙うべきか?◀︎

 

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