勝ちトレーダーと負けトレーダーを決定的に分ける”◯◯◯◯◯り”とは?

2021年5月4日

勝ちトレーダーと負けトレーダーを決定的に分ける”◯◯◯◯◯り”とは?

世の中に存在する勝ちトレーダーと負けトレーダー。

一体何が原因でこの2つを分け決定づけるのでしょうか?

もちろん原因は一つだけでは無いと思います。

ですがその中でも 大きな要因と言われているのが、

”リスク管理”です。

資金管理やリスク管理、、もう何度も聞き飽きたという方もいらっしゃるのではないでしょうか(^^;)笑

ですが「1割の勝ちトレーダーと9割の負けトレーダー」、この二つを分けている大きな要因だということはほぼ間違いないのです。それくらい重要な事ということですね!

このリスク管理が徹底して出来るようになればより安定的に利益をあげていくことができます。

すぐに実践できるリスク管理の具体的な方法もお伝えしていきます。

 

「損切り」に隠された落とし穴


リスク管理の一つとして「ロットの調整”などもよく例として挙げられますが、今回は「損切り」に絞ってお話ししていきたいと思います。

実は私自身も損切りに対してあまりよく考えていないトレーダーの一人でした。。

当時のトレードでよくやっていた一連の流れは以下のような感じです。

エントリーする
→だいたい逆方向に相場が動く
→決めていた損切りラインに余裕で到達
→まずい!と思って損切りの準備
→相場が反転してまた戻って来る
→おっ!大丈夫そう!と思い損切りせずポジションを持ったまま
→戻ってきたのも束の間。逆方向にまた勢いよく動く
→そのまま損切りライン超えてもまた戻ってくると謎の自信で静観
→結果的にもう後戻りできないところまで逆方向に動いてしまい大きな損失。。

これを見て「わかる!」と共感してくださる方も沢山いるかもしれません笑

 

負けトレードの本来の原因に気づくことが大事


このような状況に遭遇した時、多くの負けトレーダーはその都度エントリーの方法が良くなかったんだと思い込みます。

私も完全にそういう思考状態でした。汗

負けることを自分の手で確定させることに抵抗を感じ損切りを引き延ばし、時にはたまたま相場が戻ってきた時に上手く利確ができたりして喜んでいたりもしていました。

でも本当は、一番の問題はエントリーではなかったんですね。

「まだ大丈夫」と思い、”最初に自分で決めたはずの損切りを見送った”

ここです!

自分が「“ まだ ”損切りをしなくてもいい」と判断した場面は、

実際は「“ もう ”損切りしなければいけない場所」だったんですね(^^;)

有名な相場の格言で、「まだはもうなり、もうはまだなり」という言葉がありますが、まさにその言葉の通りですね。

ではなぜこの判断が問題だったのかというと、決めたルールを一時の感情や勘で覆していたからです。

もし仮に相場が予想どおり最初にエントリーを行った方向に戻ってきたとしても、それはただの
「運」や「勘」でしかないということです。

専業トレーダーやトレードだけで生活しているようなプロトレーダーの中には自身の経験から、
土壇場の判断でトレードを一転二転させてもきちんと結果を出しているという方もいると思います。

ただ、この”土壇場での判断”には長年の経験や相場観、膨大な知識や経験というものが裏に必ず存在していることを忘れてはいけません。

トレードを始めてまだ経験が浅いうちに真似しようとしてもほぼみんな相場からの退場を余儀なくされます。怖

だからこそ万が一「損切りライン」まで到達してしまったら、
潔く損切りをするということが大切です。

おそらくその損切りラインは適当に決めたものではなく、

「ここまで逆行したらエントリーした根拠が崩れるポイント」と考えて設定していることだと思います。

負けた時こそ冷静に淡々と、優位性のあるトレードを一貫性をもって続けていくことが利益に必ず繋がります。

リスク管理として重要なのは、

「負けトレードも当然として受け入れ、損失をなるべく減らすこと」です。

「損切りを減らすこと」ではなく「損失を減らすこと」です。

一生立ち上がれない大きなダメージを食らうよりかは最小限に留めながら戦い続けられることが重要というわけです。

 

自分が許容できる損失を決める


先ほどの”損失を最小限に留める”

これを実践するためにはまず自分にとっての「最小限」とはどこなのか?
つまり自分が許容できる損失がどれほどなのかということを必ず明確にしてください。

長くなりましたので次に「資金管理」についても続けて掘り下げた記事を書こうと思いますので完成しましたらこちらにリンクを貼っておきますね♩

ぜひ参考にしてください^ ^

あなたの大切な資金を守り、最大限に資産を増やしていくためにリスク管理を学びましょう!

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