なぜエントリーすると相場は逆に動くのか?劇的に改善する2つの方法

2020年10月24日

これはトレーダーなら誰でも通る疑問なのではないでしょうか?(^^;)

”なぜか自分がエントリーすると逆に動く…”


これはもう最初はみんなが通る一種のあるあるですね。汗
この記事では考えられる理由と解決策を提案していきます。

 

相場が意図した方向と逆行するいくつかの理由

 

【相場が逆行する理由 その①】
相場の大きなトレンド(流れ)に逆らったエントリーをしている


これは特に短期足でのエントリーをする場合に初心者の方が陥るパターンです。

例えば5分足を見てエントリーする場合、5分足より大きい時間足(15分や1時足)も必ず確認が必要になりますが、これを怠ると大きな相場の流れに逆らってしまう可能性があります。

このように各時間足を確認し相場全体の方向性を見ることを「環境認識」などと表現しますが、勝てるトレーダーになる為に大切なスキルです。

1時間足や15分足で明確な上昇トレンドができていたとして、5分足で短期的に下降しているのを見て

「下がっているからショート(売り)だ!」

とショートでエントリーするのは安易すぎて危ない行為になってしまいます。

”木を見て森を見ず”

という言葉がありますが、必ず全体的な視野を意識して森全体を見るように相場の流れの方向性を確認するように心がけましょう!

 

【相場が逆行する理由 その②】
そのトレンドの旬が過ぎてしまっている


これは意外と多くの皆さんに当てはまる理由ではないでしょうか^ ^?

ズバリ、きちんとトレンドに沿って押し目買い(押し目売り)をしたけど、もうそのトレンドが伸びきっているパターンです。

これは詳しくはエリオット波動なども関係してくるのですが簡単に説明しますと、

相場は上昇局面では、「上昇第1波」→ 「調整」 → 「上昇第2波」→ 「調整」 →「上昇第3波」

一方下降局面では、「下降第1波」 → 「戻し」 → 「下降第2波」

というような市場推移の考え方があります。


おそらくキレイな形をしたトレンド相場を見つけ機微よく押し目買い(押し目売り)を狙ったつもりでも、
そのトレンドは上昇(もしくは下降)第2波、第3波も過ぎそろそろ終盤にさしかかっており、むしろ逆方向にトレンドが転換する可能性が高い状態ということがよくあります。


トレンドフォローでエントリーはそのトレンドが旬であることが大切です。

1度目の上昇はなかなか狙うことは難しいですが、それでも第2波第3波の上昇を捉えることができれば一番美味しいのです。

それ以上に何度も上昇(下降)をやりきっているトレンドは転換するリスクが高まるということを覚えてみてください♩

 

エントリーした途端に相場が逆行する理由 まとめ


いかがでしたか^ ^?

他にも、他のトレーダーの逆指値が溜まっていると逆行しやすいなど色々な要因も重なっていることもあります。ですがまずは、

■相場全体を見る”環境認識”を意識してみること。

■トレンドフォローでエントリーする場合はそのトレンドは”まだ旬なのか?”を考えてみること。


この2つを実践してみてください。

私自身もこれらを意識するようになってから相場が逆行する現象は劇的に減り、それに伴いもちろん勝率もぐんと上がりました♩

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

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