テクニカルが効くのは参加者増の時間帯のみ! 各時間帯の主役通貨を見極めて劇的に勝てるようになる方法

2020年10月24日

テクニカルが効くのは参加者増の時間帯のみ!  各時間帯の主役通貨を見極めて劇的に勝てるようになる方法

この記事では、

「どの時間帯にどの通貨で取引をすればいいのか?」

「なぜテクニカルが効きやすい時間帯とそうでない時間帯があるの?」

こういった疑問にお答えして、

”一体どの時間帯にどの通貨を取引し、尚且つテクニカルが効き易く勝ちやすくなる方法”

という「時間帯管理」についての手法をお伝えします^ ^

では早速いきましょう!

 

その ① その時間帯の主役の通貨を意識し取引する

FXの取引は平日24時間いつでもできるなどという謳い文句をよく耳にします。

ですが実際に個人トレーダーの方やファンド、機関投資家が活発に取引を行うのはせいぜい朝の7時~午後15時or16時ぐらいまでとなります。

私たち日本人が活発に取引しているこの時間帯は、やはり一番馴染みのある「日本円がらみの通貨」を取引しているのではないでしょうか?

ですので東京時間ではドル円、ユーロ円、ポンド円、オージー(豪)円などの取引量が圧倒的に多いのです。

まさかこの時間帯にユーロNZドルとかのアニアックな通貨を本格的に取引している人は相当少ないと思います。笑

それと同様に欧州時間(日本での16時~)では、ヨーロッパで暮らす人たちに馴染みの深い「ユーロやポンドがらみの通貨」だとは思いませんか?

同じくニューヨーク時間(日本では21時~3時くらい)ではあくまでも取引の中心は「米ドルがらみの通貨」ということになります。

つまり

 ”FXでは24時間オープンはしているけど時間帯によって主役の通貨ペアは違う”

ということです。

ですので主役の通貨をまとめると、

■ 東京時間では日本円がらみの通貨

■ 欧州時間ではユーロやポンドがらみの通貨

■ ニューヨーク時間では米ドルがらみの通貨

となります。では一体なぜ主役の通貨を取引した方が良いのか?の説明は次です。

 

その② テクニカル分析は統計学


FXで必ず勉強する「テクニカル分析」「ファンダメンタルズ分析」

この「テクニカル分析」はあくまでも統計学だということは忘れてはいけません。

「テクニカルを勉強して実践してみたけど全然テクニカルが効かない…」

もちろん毎回必ず効くわけではありません。
ですが効きやすい場合とそうでない場合が存在します。

その違いはなにか?

それが市場参加者の数です。

市場参加者増の時間帯ほどテクニカルは圧倒的に効きやすくなります。

例えば、レンジ相場で何度も叩かれて反転している水平線のラインに狙いを絞って逆張りを仕掛けたとします。
ここで大勢の市場参加者のトレーダーが同じようにそこのポイントを意識して逆張りを仕掛けたら?
逆張り勢が多いほどここでの反転は成功します。

ですがここで市場参加者が全然少ない状態だとしたら、、簡単にその水平線を突破していく可能性は当然高くなります。

重要なのは「テクニカルが当たるか当たらないかではなく、いかに効きやすい時間帯と通貨を狙うか」が大切になってきます。

テクニカルが効くか効かないかは市場参加者次第なのです。

なのでこの”時間帯と主役の通貨を意識する”ことがポイントになってきます。

 

その③ 各取引時間帯の特徴と分析


最後に各時間帯の特徴や分析を解説していきます。

ご自身が一番よく頻繁にトレードする時間他の特徴や分析を参考にしてみてください♩

【東京時間 9:00~15時くらいまで】

この時間他は欧州やアメリカなどは深夜の時間帯になるので1番取引量が多くなるのは「日本円がらみの通貨ペアやアジア関係の通貨」になります。

この時間帯は株式市場の影響を非常に受けやすいのも特徴です。

ですので日経平均株価が上昇基調であればドル円もロング(買い)での戦略を基本とします。

日経平均株価が9時にスタートした時に上昇スタートなのかもしくは下落スタートなのかは必ずチェックすようにしてください♩

 

【欧州時間 夏時間15:00~冬時間は16:00~】

この時間帯はやはり主役は「ユーロやポンドがらみの通貨」となります。
特に欧州の人々が日々使っているユーロとポンドは激しい主役争いを繰り広げていきます。

ですのでこの時間帯は必ず、

”ユーロとポンドのどちらが強いか”

を必ず意識するようにしてください。
ユーロが強ければユーロ/ポンドは上昇し、ポンドが強ければユーロ/ポンドは下落基調になります。

また、欧州時間はこのような通貨同士の相関関係が非常に重要になってくる時間帯でもあります。

例えばユーロポンドが上昇トレンド、かつポンドがらみのポンド円やポンドドルが下降であればポンドが一番弱い(売られてる)ということになるのでポンドのショートを狙っていくような戦略になります。

少し難しいと思いますので通貨の強弱、相関関係につきましては別の記事でまた改めて詳しく解説する予定ですm(__)m

 

【ニューヨーク時間 夏時間21:00~、冬時間22:00~】

この時間帯はまだ欧州のトレーダーも取引している時間帯とかぶりますし、日本人も個人トレーダーですが仕事帰りに参戦してくる状態になるので世界的にも取引量が増えまさに大混戦になる時間帯です。笑

特徴としては欧州時間に発生したトレンドがそのまま継続していくパターンも多いですし、逆にずっと続いていたトレンドがニューヨーク時間に入って失速し一気にトレンド転換!なんてパターンもあります。

あともう一つ注意したいのは”重要な指標発表が多い”ということ。

指標発表時にはポジションを持っていない状態(ノーポジション)が基本になります。

指標発表直後の乱高下には手を出さず、相場が落ちついてから発生したトレンドに素直についていってください♩

 

まとめ


どうだったでしょうか?

この「時間帯管理」はとても重要なので必ず身につけてくださいね^ ^

”その時間帯の主役の通貨を意識し取引する”

”テクニカル分析は統計学、効くも効かぬも市場参加者次第”


私も基本はテクニカルでのエントリーするスタイルですので、この取引量の多い「主役通貨」を狙うことによって実際に数段負けにくくなりました。

皆さんも日々のトレードに是非活かしてみてください♩

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